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モバイルコマースのマーケティング手法

今回はモバイルコマースのマーケティングについて書いていこうと
思います。以前のメルマガでも書きましたが、モバイルコマースは
2010年には1兆円を越える市場になる見込みがあります。


そのように盛り上がると予測されていますが、実際にモバイルで
商品を販売して見ると難しいことが分かります。実際に当社でも
モバイルコマースのマーケティングのお手伝いをしていますが、成功
したり、成功しなかったり様々です。


それでは、モバイルコマースで有効なマーケティングの手法は何か
と言うと、アフィリエイトとリスティング広告です。


アフィリエイトはご存知のとおり、成果報酬型の広告なので、リスク
葉あまりない広告の一つです。ただ、モバイルアフィリエイトが
はじまってもうすぐ10年が経過する時期なので、いろいろな案件が
あることも事実です。


その中で売れるためには、3つのパターンがあります。一つはサンプル
を販売して、購入したユーザーに対して、本商品を販売する方法。


2つ目は成熟している分野でどこも扱っていない商品


3つ目はTVネタの商品です。


このサンプルを販売すると言うのは、簡単そうに見えますが実際には
簡単ではありません。サンプルのアフィリエイトと言うとサンプルの
販売価格と同じ成果報酬金額を設定することが一般的になっている
ので、サンプルを販売すればするほどマイナスになります。


本商品への購入でプラスになる計算であれば、問題ないですが、
そうでなければ、難しいです。


成熟している分野は例えば、ダイエットなどです。その分野での新商品
であれば、売れる可能性はあります。


後はTVで紹介された商品です。これはダイエットに限らず、どんな
商品でも売れる可能性は高いです。しかし、これはTVで放送される
番組によって売れ行きが変わるので、TVネタの商品といって浮かれる
と痛い目を見ます。


有効な手法の2つ目としてリスティング広告があります。
これは検索連動広告ではなく、コンテンツ連動広告のほうが効果が
高いです。


なぜなら、検索連動広告は多くの販売者が使っている広告です。
ダイエット関連は特に参入しているところが多いので、コストも必然
的に高くなっています。


それを抑える手法がコンテンツ連動広告です。例えば、Google AdWords
のモバイル版のコンテンツターゲットの広告は、設定単価に関係なく
関連する携帯サイトに広告が表示されます。なので、コストを抑えて
集客することができます。


Google AdWordsのモバイル版コンテンツターゲットを使うときの
注意点は一つのグループにキーワードを入れすぎないようにすること
です。


関連するキーワードが多ければ、それだけ多くのサイトに表示される
ことになりますが、広告が表示されているサイトが必ずしも、関連性
の高いサイトとは限りません。


方法としては、集客できているキーワードをコンテンツ連動広告にも
試してみるといいでしょう。


モバイルSEOはまだモバイルコマースでは早いと思います。なぜなら
どのキーワードで商品の購入につながるのかが不透明だからです。


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